塗装工事

丸和ペイントの強み

豊富な塗料の知識を、塗装工事に生かします。

塗料や副資材は数限りなくあります。塗料で言えば外壁に強いメーカー、屋根に強いメーカー、鉄部などの防食関係に強いメーカー、木部に強いメーカー、車両などに力を注いでいるメーカー、刷毛やローラーにしてみても外壁用、鉄部用、木部用、また塗料によっての向き不向きがあり、ここでは説明出来ないくらい多くの強みを持っているメーカーがあります。

 

当社1972年の創業後、塗料販売と塗装業のノウハウを培ってきました。お客様のご要望に適した塗料・資材で塗装工事を行います。 お困りのことやご要望がございましたら、何でもご相談下さい。

大抵の事はお答えできます。分からない事があれば調べます。それが私達の勉強になり、財産になります。

塗装工事について

戸建て住宅の塗替え

防音型150kgfガソリンエンジン式高圧洗浄機を保有しており、手元で適宜、圧力調整をしながら、高圧水洗浄を行います。
その後、屋根・外壁・破風板・軒天・雨樋・庇等を塗装していきます。

屋根の塗料>外壁の塗料 屋根と外壁とでは、日当たりや雨風の当たり具合いが異なります。


人に個性があるように、戸建て住宅にも戸性(個性)があります。
当社は、部位や素材、戸性に応じた塗料の仕様を提案しています。
日本瓦屋根(本瓦・粘土瓦・セメント瓦・モニエル瓦)についてのご相談や、基礎の塗装、機能性塗装(遮熱塗料や断熱塗料)、意匠性塗装等のご相談も承っております。

内部の塗装

ビル、オフィス、路面店、様々な建築物の内部塗装を行います。

新規プラスターボード、新規ケイカル板、新規フレキシブルボードを下地処理~AEP仕上げの塗装を行っています。

 

勤務時間外や営業時間外の塗装工事のご相談(祝日作業、夜間作業)も承っております。

金属物(軽量鉄鋼~重量鉄鋼)の塗装

新規や塗替えにより仕様が異なる場合があります。

鉄部の錆落としはとても重要です。高圧洗浄機にトルネードノズルを用いる方法や、ベビーサンダーや手工具をもちい、出来る限り錆びを落とした後に塗装していきます。状況により錆転換剤のご提案もしています。

 

シャッターや雨戸などフラットな形状でないものは、低圧温風塗装機による吹付け塗装も出来ます。
また、重防食塗装や耐候性塗装(DP1級)のご相談も承っております。

木工製品の塗装

シナベニヤやMDF造作商品を当社塗装場に運搬して、ラッカー塗料やアクリルウレタン塗料の吹付け塗装を行います。

また、オイルステインによる染色後、ラッカークリヤー塗料やウレタンクリヤー塗料の吹付け塗装といった木地仕上げも行います。金紛、銀粉、銅粉の塗装も対応可能です。

 

スプレーガンは超小型(口径0.8mm)~小型(1.0mm、1.3mm、1.5mm)~中型(2.0mm、2.5mm)を保有しており、塗料の種類や粘度、塗装面積により使い分けて塗装しています。

塗装のマメ知識

Q

プラスチックに塗装はできますか?

A

プラスチックの素材(PS、PP、PE、PET、ABS、PVC等)に合ったプライマー塗料を選定して塗装することにより、密着力の強い仕上がりにできます。プライマーレス塗料もありますのでご相談ください。

Q

内部で溶剤臭を出したくないのですが、おすすめの塗料はありますか?

A

各塗料メーカーの溶剤→水性化への技術進歩は進んでいます。
水性へ技術進歩することにより、臭気も抑えられたり、機能性(タックフリー、抗菌等)を持たせることもできますのでご相談ください。

Q

指定の色を作ってもらうにはどうすればいいの?

A

色サンプルがありましたら、その色に合わせることができます。
また艶の指定も出来ますのでご相談ください。もし、指定のサンプルを持ち込むことが出来ない場合、「色合せマスク」を使った色合せの方法をお伝えしますので日本塗料工業会の色見本帳で合わせてみてはいかがでしょうか?
また、各種色見本帳(日塗工、PANTONE、DIC)のカラーサンプルも保有しており、貸出し行っています。

Q

木材を耐火にすることはできますか?

A

木材を耐火にすることは出来ませんが、木材を燃えにくくする(難燃)塗料を木材にコーティング塗装する方法があります。

Q

2液塗料は主剤:硬化剤が1:1や2:1や4:1や9:1や10:1等ありますが、どうやって計量すればよいですか?

A

例えば、1:1は目分量でも計量誤差は出にくいのかもしれません。
しかし、9:1や10:1となると計量誤差は1:1に比べ、厳格に計量する事が出来なければ、混合不良による塗膜劣化要因になります。
目分量での計測はおこなわず、デジタル秤で計量をしてください。

Q

塗装を避けたほうがいい時期はありますか?

A

塗料メーカーは、現場塗装において省工程や速乾型塗料を開発しています。
梅雨や春雨、秋雨、台風等、屋外の塗装は昨今の気候変動に対応する必要がありますが、殆どの塗料は気象、硬化時間や、気温5℃未満、湿度85%以上でない限り、塗装する事ができます。
高温時の塗装は仕様塗料と塗装作業員で要相談となります。